【ヨネックス】ソフトテニスラケット【ミズノ】
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ソフトテニスラケットは、ガットのテンションなどがかなり柔らかめになっていますが、
その他の部分は硬式テニスのラケットと大きな違いはありません。
ソフトテニスラケットも硬式テニスラケットも、重さや大きさはあまり大差無いですが、
両者の最大の違いは、反発性と衝撃吸収性のバランスの違いにあるのです。
硬式テニスでは、もちろんものすごい衝撃が加わるため、フレーム自体の素材の違いや
衝撃吸収機能の違いにでてきますが、しかし、最大の違いはやはりガットの違いに出てきます。
ソフトテニスでも、硬式テニス同様シングルシャフトとダブルシャフトがありですが、
今の硬式テニスにおいてはパワーテニス全盛の時代と言うこともあり、2本のシャフトが全盛で、
シングルシャフトを見かけることはまったくといっていいほどありません。
ソフトテニスに目を移してみると、今でも後衛用としてシングルシャフトの人気があります。
シングルシャフトはそのしなりを利用することで、威力のあるボールが打てるため、
ソフトテニス界では今でも根強い人気があります
ダブルシャフトのラケットは、ボールコントロールに高い安定性を求めることが出来、
初心者向きとされていますが、ボールのプレースメントを重視するプレーヤーにも、
好んで使割れる傾向のあるタイプです。
硬式テニスを目指す、というのであればソフトテニスの時代から、
ダブルシャフトに慣れておくという点で洗濯するのも、また賢明な選択だと思います。
硬式テニスと違い、ソフトテニスのフェース面はボールに変化を付けることが少ないので、
主に振りぬきやすさとスィートポイントの二つのバランスが重要になってきます。
大きなフェースであるなら、もちろんそれだけスィートポイントは大きくなりますが、
そのかたわら、大きくなった分だけ振り抜きにくくなってしまいます。
今度は、フェースを小さくするとで微妙なラケットコントロールまでもが要求され手しまいますが、
その分逆に振りぬきやすくなる、というわけです。
二つのバランスと、さらには技術や体力と相談ながらフェースをセレクトしたものが
ベストチョイスのラケット、ということにになりますが、
これまたなかなか使ってみないと分からないもので、
それがついついラケットの数が増えてしまう原因だったりするのです。
しかしながら、ついつい、とはいいつつ、自分にあったラケットを手にすること自体は、
怠っていいといえることではありません。
テニスではありませんが、オーボエなどの楽器に関しても同じようなことが言え、
一本3,4000円するリードを買っても自分に合わず、5本6本はあたりまえ
(その中で使えるのは一本あるかないか程度)という世界です。
また、ソフトテニスのラケットにおいては、上限が250g程度とされてますので、
そんなに問題はありませんが、全体のバランスと言う点で見た場合、
テニスのプレースタイルによって、トップバランスを考慮しなければなりません。
手元に重心があるトップライトと言ったタイプは、振りぬきやすいですが、強い打球は打てません。
逆にフェース部分が重いトップヘビーになると、早い打球が打てる代わりに、
ラケットに振り回されやすくなってしまいます。
初心者のうちは、バランスが満遍なく取れたラケットを選ぶのをオススメします。