2003年に連載の終了したルーキーズですが、2008年にドラマ化、 2009年に映画化など新たな盛り上がりを見せています。 漫画、ルーキーズ、ルーキーズ主題歌、壁紙、上地の演技、画嬢、高岡の演技、 ロケ地、夢小説、あらすじについてご紹介します。
漫画版のルーキーズは1998年から2003年まで週間少年ジャンプで連載されてた野球漫画で、 作者は同誌で連載されたいた、ろくでなしBLUESで有名な森田まさのりです。 全24巻ですが、森田まさのりが体調を崩したこともあり、駆け込みで終わらせた経緯があり、 未回収の伏線もいくつかあるようです。 野球の知識がない新人教師と不良高校生達が野球を通じて成長していく物語となっており、 写実的な画風と合わせて、人気を博しました。
ドラマ版ルーキーズの主題歌はGReeeeN(グリーン)が歌う、「キセキ」 です。 週間最高順位1位を記録したヒットソングです。
検索エンジンで画像検索すれば手に入れられます。 ルーキーズドラマ版に若い男性俳優がたくさん出演していたので、 女性ファンが壁紙を求めているようです。 また、携帯用の壁紙もあり、そちらも人気です。
ニコガクに近い目黒川高校のエース、 江夏卓(えなつ すぐる)を現在、羞恥心で大ブレイク中の 上地雄輔が演じました。 普段おっとりしたやさしそうな印象の上地さんですが、 ドラマ中では江夏卓の荒っぽい演技を上手にこなし、そのギャップが高評価を受けました。
画嬢とは、写真やイラストに後から自分で文字などを書き込み、別の作品にしてしまうこと。 好きなタレントの横に名前を書いてみたり、台詞を吹き出しのようにつくってみたりと、 色々な場面で見られる画嬢があります。 ルーキーズは多くの若手俳優が出演したこともあり、 女性ファンを中心に色々な画嬢が作られています。 興味のある方は検索して探してみてください。
ニコガクのキャッチャー若菜智哉を演じた高岡蒼甫。 いいかげんで面倒くさがりですが、強い仲間意識と男気を持つ若菜智哉を好演し、 人気を博しています。NHK大化ドラマ篤姫の篤姫役、宮崎あおいの夫でもあります。
全国ロケ地ガイドというサイトからルーキーズのロケ地情報を閲覧できます。 ロケ地巡りをしたい方などは活用してみてください。
夢小説とは、本来の作者とは関係なく個人で、 好きな漫画やキャラクターに関して書いた小説をいいます。 ルーキーズは魅力的な男性キャラクターが多くいるので、 そのキャラクターに対する恋愛夢小説などが多いようです。
二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一。
ニコガクの野球部は、かつて甲子園出場まで果たしていた伝統ある部だが、
現在では不良たちの溜まり場と化し、おまけに部員の起こした不祥事により活動停止。
そんな野球部を、野球の「や」の字も知らない川藤が自ら顧問となり、
自暴自棄になっていた不良たち=野球部員の根性を親身になって立て直し、野球部の再建に乗り出す。
そして夢の甲子園を目指す物語。(wikiより転載)