皆さんご存知muji・無印良品。今では売っている商品は多岐にわたり、 ベッドや冷蔵庫、カーテンといった家具はもちろん、自転車などの生活用品、 終いには家まで作り出してしまう始末。 アウトレットなんかでも当たり前のように見かけます。 mujiではおなじみのmujicafe、カードのmujicardも展開しており 縦横無尽に走り回ったmuji・無印良品を調べてみました。
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muji・無印は「無印良品」という日本のブランドのことで、株式会社良品計画が展開しています。 株式会社良品計画は年商1400億の小売業者です。 muji、というのは「無印良品」の海外展開用の名前です。 最近ではグローバルなブランド統一、ということで「MUJI」というロゴで統一されています。 無印良品は、もともと1980年に西友のプライベートブランドして出来たものですが、 セゾングループを率いる堤清二氏とデザイナーの田中一光氏が、 既存ブランドに対する「アンチ」をコンセプトに発案したのが始まりです。 1989年には西友から独立して「株式会社良品計画」となったわけです。 直営店は言わずもがな「無印良品」。 店舗の中には24時間経営の店もあり、便利な店舗も。 基本的に西友グループや西武百貨店などのショッピングセンター内に店を持っていますが、 いまでは、ファミリーマートなどと資本提携を行って商品の販売も行っています。 また、ロンドンやニューヨークなどにも出展していて、世界展開を目指しています。 ブランドコンセプトは「ノーブランド、高い品質」って・・・ すでに無印良品、というブランドな気がしてならないのですが・・・。 「わけあって、安い」と称して販売を行っているのですが、 昔に比べてどんどん高くなっている気がしているのは私だけでしょうか(汗 とはいえ布地を漂白、染色しない「生成り」は無印良品が広めたことで有名になったこともあり、 地味に、ブランドの成果は見せ付けてくれる。 また、製品のデザインにはさまざまな有名デザイナーが関わっており、 プロダクトデザインは深澤直人氏、エンツォ・マーリ氏、ファッションデザインは山本耀司氏が 起用されている。無印の家プロジェクトでは建築家の北山恒氏や難波和彦氏、 空間デザイナーの吉岡徳仁氏など名前を挙げれば業火そのものである。
ブランドスタート時は食料品を中心としていた無印も、 コストや無駄のs化右舷による低価格化を売りに競争力を見せ付けており 多くの支持を集めることに成功し、年々売り上げを伸ばしていった。 この熱狂的支持者は「ムジラー」などと呼ばれることもあったくらいだ。 しかしながら、調子に乗って、自動車、ネット事業、クレジットカード事業、分譲住宅、 カフェ事業などと業務を大きく広げていき、イメージダウン及び多くの顧客を失ってしまう結果となる。 また、100円ショップやユニクロの出現により、業績も悪化し株価も暴落してしまう。 しかし、原点に立ち戻り丁寧な商品企画、販売姿勢を取り直してからは売り上げは順調に回復を見せている。 今はアパレル、ファッション主流であるが、現在でもカフェやキャンプ場なども経営している。
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