確定申告の期限までに忘れた時も、焦らずに申告を。 確定申告に関する固定資産税や収支内訳書、修正申告のしかた、退職金の退職所得は どうなるのか、また、自営業はどうしたら、といった気になる情報をお届け。 また、便利なフリーソフトもご紹介します。
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固定資産税は確定申告所得税還付対象にならないようです。
毎年4月15日で、15日が土日などの場合は、翌月曜日が期限となります。
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確定申告の内容に誤りがあった場合に修正することを言います。
また、その修正内容によって税額が増加するのか減少するのかで、
その手続きは異なってきます。
収支内訳書に領収書など、数字を証明するものを添付するのか迷う人も多いと思います。
結論から言うと、添付する必要はありません。
しかし、ごくごくまれにその税務署から提示を求められる場合があり、
そのときに必要になるので、よく領収書はとっておけ、といわれるのです。
「退職金の受給に関する申告書」を会社に提出しているかどうかで変わってきます。
提出している場合は、そのごの確定申告は必要ありません。
ただし、その退職金から源泉徴収税が引かれている場合には、
確定申告をした方がお得となります。
基本的には自営業でもやることは変わりません。
きちんと記帳していれば大丈夫です。
早めの申告を心がけましょう。
それを怠ってしまうと、無申告加算税など、のちのち損をすることになります。
決定された税額の15%もが無申告加算税となるので、そうならないうちに申告を済ませましょう。
期限が過ぎてすぐに税額が決定されるわけでは無いので落ち着いて申告を。
確定申告のフリーソフトが国税庁でも用意されています。
もちろん自動で計算してくれますので、印刷して提出、という流れになります。