MacintoshシリーズやiPodなどで人気のアップの携帯電話iphone。 iphoneの着信音、ダウンロードサービス、無料アプリ、設定方法、メール設定、機種変更価格、日本語変換、またiphone用サイトの作り方についてご紹介します。
App Storeでは無料アプリも配信されています。 米国時間(7/15)の時点で798本のiPhoneアプリの内、約20パーセントが無料です。 無料アプリを探すのは、日経トレンディネットのiPhone無料Appナビを使うと便利です。
iphoneの設定方法は他の携帯と違う部分が多いので、公式のマニュアルや、 iPhone 3G wikiを参照しながらやると良いです。
iphoneでは「App Store」でiPhone(とiPod touch)用のアプリケーションをダウンロードできます。
App Storeにてアプリケーションをダウンロードするには、2種類の利用方法があります。
一つはパソコンのApp Storeでアプリケーションをダウンロードし、
それをシンクロさせてiPhoneに入れる方法。
もう一つはiPhoneから直接App Storeにアクセスし、
そこでアプリケーションをダウンロードする方法です。
また、ソフト開発の技術がある方は、アップルのiPhone SDK(ソフトウェア開発キット)
を使って作ったアプリケーションを「App Store」で代理配信してもらうこともできます。
少額な利用料で自分の作ったアプリケーションを販売できるので、
「App Store」を新しいビジネスチャンスとして捉えている方も居られます。
iPhoneにはいろいろな着信音が入ってますが、
いわゆる「着うた」は、iTunes上から購入する必要があります。
これは、自分が持っている楽曲でもわざわざ購入しなければならないということです。
これを避ける為、iTunesに入っている曲から着信音を作成する方法が各所で紹介されています。
方法は、以下の通りです。
1 iTunesから着うたに設定したい曲を右クリックして「プロパティ」を選択します。
2 「オプション」タブを開いて「開始時間」と「停止時間」を入力。
その際、必ず40秒以内になるようにします。そして「OK」をクリック。
3 曲一覧に戻ったら右クリックして「選択項目をAACに変換」を選択します。
するとAACファイルへの変換が行われます。
4 作成されたAACファイルは、わかりやすいように「着うた」等のプレイリストを作って、
そこに移動させます。
5 エクスプローラから変換後のAACファイルを開きます。
そして拡張子「.m4a」を「.m4r」に変更します。変更後m4rファイルをダブルクリックしましょう。
6 iPhoneを接続し「デバイス」を右クリックして「プロパティ」を選択。
そして「着信音」タブを開いて「着信音を同期」にチェックをれます。
この後iPhoneを同期させると着信音がiPhoneに転送されます。
7 あとはiPhone上で「設定」→「サウンド」→「着信音」を開いて、
先ほど作成した着信音を選択すれば設定完了です。
iphoneでは、メールの設定ミスによるトラブルが多く報告されています。
iPhone 3G wikiではFAQメール編が設置されているほどです。
2008年07月09日に発表された情報では、変更前の機種を2年以上使っていれば、
8GBは3万240円、16GBは4万1760円となっています。
新規契約よりも7000円ほど高くなっていますが、さほど上乗せされなかったという印象です。
iphone独自の日本語変換として、フリック(なぞり)を活用した入力方法があります。
例えば、「な」を長押しすると、左から時計回りに「に」「ぬ」「ね」「の」と四辺にナ行のひらがなが展開され、
目当てのひらがなに向けてフリックすれば、その文字が入力できるという仕組みです。
これを利用すると非常に早く文字入力を行うことができます。
漢字変換については少しクセがあり、1つの熟語だと漢字変換の候補が出るのですが、
2つ以上の熟語を組み合わせた文章だと途端に漢字変換の候補が出なくなります。
それに加えて、文節の区切りも出来ないので、
1つの熟語毎にいちいち漢字変換をしなくてはなりません。
iphoneは既存の携帯用サイトを閲覧できないので、iphone向けのサイトを作りたければ、
iphoneのブラウザ「Safari」に対応したサイトを作る必要があります。
iPhone 3G wikiにiphone向けのサイトの作り方が丁寧に載っているのでそちらを参照してください。