ギャルソンブランドのステータス・エアロパーツ

スポンサードリンク

エアロパーツやアルミホイール、マフラーからシートに至るまで、 多くのパーツを自社製作しているカスタムパーツ専門のメーカーとなっています。 しかしながら、ギャルソンの製品に対応している自動車メーカーはトヨタ、日産、 ホンダとスズキのワゴンRぐらいで、国産車ブランドのトップ3に限られています。 そうはいっても、エキゾーストシステムやアルミホイールなどは、 サイズさえ合ってしまえばメーカーに関係なく装着可能なのです。

ラグジュアリー系とも言える大人のテイストが特徴のギャルソンのデザインで、 如何にも「走り屋」と言う感じの攻撃的な感じのデザインではないのです。 エアロパーツなどはブランドステータスともなており、そのほとんどは トヨタのレクサス、セルシオ、エスティマや日産のエルグランド、ホンダのオデッセイなど、 聞けば想像がつくかと思いますが、どちらかと言うと大人向けや ファミリー向けの車種に対応しています。 ボーイズレーサーとは縁の無いカテゴリーのパーツ屋さん、て感じですね。

カーテンからマフラーなどデコレーションパーツのギャルソン

ギャルソンのパーツは、機能面よりもデコレーションに重きを置かれて作られたものが多く、 ゴールドやシルバーのギラギラのメッキが施されたインテリアやエクステリアの パーツラインナップが多く見られます。 シンプルな素材感を強調したものから、ド派手なデザインのものまで、 多種多様なユーザーのニーズに対応しています。 その代表的なものとしてはアルミホイールのデザインなんかがあげられます。

電飾系エクステリアのアクセサリーも豊富にそろっており、ナイトフラッシャーは ドアミラーにつけるものからフロントグリルにつける、ソーラー発電機つきのものまで ホント多種多様に色々揃っています。 インテリアにに目を向けると、車の内部を豪華な応接間に改造させる事も可能にするだけの パーツが豊富に用意されていて、テーブルやカーテン、ドリンクホールダーやステアリングまで、 多種多様なパーツが取り揃えられています。。 シガーライターやシフトノブなどにあるラグジュアリーシリーズなんかは、 ルーバーラインストーンと組み合わせることで、ド派手なインテリアにも変えてしまうことが出来ます。

ユーザーの好みにも左右されるとは思いますが、家族もいるし昔ほど走りに拘らないけど、 自分の車を同じモデルでも、それとは一味違うテイストにして、自己主張したい人なんかには、 ギャルソンのパーツは、面白いかもしれませんね。

ギャルソンのブランドのステータスだけあって、 エアロパーツに関しては、かなり完成度の高いイイパーツですが、 他のパーツに関しては、個人個人の好みの分かれるところですね。

スポンサードリンク

ギャルソンは車のパーツを扱うブランド

ギャルソンをご存知ですか?ギャルソンは大坂のカー用品のブランドなんです。 「株式会社カクタスコーポレーション」という会社が経営しています。