厚生労働省などによると、エイズの初期症状は風邪の症状と似ているようです。 心配な方は郵送検診などで、手軽に検査も可能ですよ。 原因となる感染経路や感染率、潜伏期間なども気になりますね。 エイズの正しい知識を持って偏見や差別をなくしましょう。
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発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、といった風邪のような症状が出る場合があります。
それらの症状は数週間でなくなり、その後は無症状期に入ります。
しかし、個人によっては症状の全く出ない場合もあります。
現在、主なエイズの感染経路は性行為です。
感染が拡大している理由としては、性行動の若年化や活発化があげられます。
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エイズ(HIV)ウイルスの潜伏期間は、感染してから発症するまで数十年と比較的長い場合が多いようです。
ただ、人によっては数ヶ月で発症する場合もあります。
エイズ検査は全国の全ての保健所または医療機関で受けることが可能です。
また検査は匿名で行われるので、住所や名前などを確認されることはありません。
結果が出るまでは約2週間程度かかり、結果の説明は指定した日による面接のうえ行われます。
エイズ(HIV)ウイルスに感染すると体内でHIV抗体が作られます。
自宅で簡単に血液検査によって、このHIV抗体を調べることができる
郵送検診キットがあり、早期発見に大きくつながります。
気がかりなことがあるが病院に行きにくいという方などにはおすすめです。
当初エイズの原因となるウイルスによる感染者の中に、同性愛者や麻薬常習者が多かったことから、
感染者への偏見や差別につながってしまったようです。
エイズは性感染症の一つで、誰にでも感染する可能性がある病気です。
間違った認識から偏見や差別を生まないように、正しい知識を持つことが大切です。
厚生労働省はエイズに関するさまざまな情報を発信すると同時に、 AIDS治療薬研究班を設けて、エイズの感染予防対策に取り組んでいます。